マイ・ウラル

皆様「マイ・ウラル」のページ制作にご協力いただきますように! ウラルの商品をご購入頂いたお客様には、 格別のご愛顧を賜りまして、厚く御礼申し上げます。 日本の「マイカー」と同じように、 「マイ・ウラル」という言葉をモットーに掲げ、 皆様のウラルに関してのご感想や旅日記をシェアする場を設けたいと思います。 言うまでもなく、写真も大歓迎です。  是非、この機会をご利用し、 自分のストーリーをウラル愛好者の同士に聞かせて下さい。 「マイ・ウラル」に関しての写真及びストーリーをinfo@ural-jp.com 、またはsales@ural-jp.comまでお送り頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。

梅村 丹八様(HN)梅村 丹八様(HN)の素晴らしいウラル・ストーリー!

二年少し前、車に乗車中追突事故を受け頚椎椎間板ヘルニアになってしまい、バ イク用ヘルメットのような重荷を付けて大好きなバイクに騎乗すると半 日程度 しか持たない身体になってしまいました。 少しでもマシになるよう身体の回復に賭けてバイクは封印して一年通院していま した。 で、後遺障害の申請寸前に再度車乗中に被追突事故を受けました。 今度は腰も軽くヘルニアになって、更に状況は悪化してしまいました。 再び通院生活が始まり、欲求不満から時折申し訳程度に愛機に半日程度騎乗して は体調が悪化する悪循環の日々でしたが、、、、、、 昨年末、車で忘年会に向かう途中、初めてウラルサイドカーの現車を見ました。 このような機体がある、あった事は何かで知っていたのですが、、、、、 町の米屋さんの軒先に停車していたのは、新車のように綺麗なデザートカラーの ウラルでした。 オーナーは結構な年配の方でした。 その時は、実にいい趣味してるな、、、、と少々興味を引いた程度でしたが、、、、 帰宅後、情報を手繰ってみて、近代化改修されて新車を売っている事や、2WD機 はトライク扱いで普通免許/ノーヘル騎乗可である事を知り、多少興 味を惹かれ ました。 ノーヘルならバイクに騎乗可能かも?という一点が、身体を壊してる当方には何 にも増して重要だったのです。 勿論、戦中戦後時代からの歴史ある機体でありその点も魅力的ではあったのは事 実ですが。 しかし、物理的にも経済的にも制約がある為所有中の愛機2機とも処分しない限 りガレージに格納は不可能。流石に新たにガレージを借りるのは厳し い。 故にそれは出来ないとその時は断念したのですが、、、 1月に入り、、、、、 このまま満足に騎乗できない愛機を所有したまま人馬共に腐っていくよりは、 ノーヘル騎乗も可能なウラルサイドカーに賭けてみよう!と決心。 偶然ウチから30分も掛からない近距離にある、現在日本一ウラルを販売している というホンダ販売門真に出向き、購入を条件にウチのガレージにウラ ルサイド カーが入るか?を実験して戴きました。 結果、バイク二台を並べて格納している位置に無事格納出来ました。 即購入する勢いでその場で愛機を一機下取りに持って帰って戴き、後に2016年モ デルGEAR UP/UABAN CAMOの購入となりました。 納車されたのは5月2日。待つのも楽しかったのですが、やはり気兼ね無くバイ クに騎乗出来るのは何物にも代え難いです。 ノーヘル可と言っても、何かあったら致命的ですので自転車用の最軽量レベルの ヘルメット(295g)を被っています。 これなら身体の負担は許容範囲内で、体調不良等も無いと思われます。 ウラルは当方が購入する最後のバイクだと思います。 願わくば、最後まで良き相方として。

P.S.ウラル・ジャパンより ウラルネットワークを広げるように、ご協力お願いいたします! マイウラル・ストーリー/写真等、以下のメールアドレスにお送りくださいませ! sales@ural-jp.com

「マイ・ウラル」 コンテスト応募作品

渡辺 様

ネットでウラルで検索しここにたどり着きました。 バイクが大好きですが、まだ小さい娘をバイクの後ろに乗せるのは危険でした。 そこでサイドカーを探していた所、中古の極上車(3000キロ)ウラル(2004)を見つけ購入しました。 あまり乗りたがりませんが無理やりツーリング後のアイス等でだましだまし(笑)乗せて楽しんでいます。 よく「故障が多いでしょ?」と聞かれますが購入後一年(約500キロ)になりますが特にありません。 運転というよりは操縦といった感じが大変楽しいです。大変目立ちますし、生涯乗り続けますよ!!!



小澤健志 様

北海道もようやく桜が咲き春らしくなってきました。満開の桜の木の前で撮影しました。






佐倉 青ウラル 様

朝日新聞でロシア製のサイドカーを知り、ウラルジャパンの本社で現物を見たら一発で気にいりました。 息子から「千葉県の野田に有名なバイク屋さんがあるらしいよ。近いから話を聞いてきたら」とのアドバイスをもらい、アポイント無しでしたが即日訪問して社長からサイドカーについて色々教えてもらいました。 帰りにはウラルのプロモーションDVDと俳優の高橋克典のDVDを貸してくださり家で繰り返し何回もみました。昔から欲しかったサイドカーを良し買おうと、決めました。 14歳からバイクには乗っていましたが大型やサイドカーは今回が初めてなので今バイクと私の慣らし運転中で田舎の田んぼ道を50から60キロでトコトコ走っています。上手になったら横に妻や孫を乗せて走りたいなと思っています。まだ63歳ですので10年位は乗り回したいと張り切っています。不安や心細い時もありますが、頼もしいバイク屋さんや 心温かいどにぺれ会と言う素晴らしいクラブもみつかり、お陰さまで先日会員番号208番で加入させていただきました。 憧れの全国会議にもマイウラルで出席できるようコツコツ走行練習を続けたいと思います。全国のウラル乗りの皆さん今後とも宜しくお願いいたします。



小澤 建志 様

北海道も秋が深まり、一段と寒くなってきました、シートを交換してみました。 寒さ対策でハンドルカバーも取り付けてました。効果絶大です! 走行距離も1万Kmを突破してマイ・ウラルもますます快調です♪

写真は、冬のウラルの写真を撮影した同じ場所で秋の夕日を浴びるウラルです。



極東ウラル遣い

北海道の端っこでウラルに乗り始めてやっと4年がたとうとしています。 子供たちを乗せてあちこち走ったり、ちょっとしたトラブルに頭を悩ませたり、 それを何とか助けを借りたりして解消したり、とても思い出深い4年間でした。 まだまだ走行距離は4000キロ、自分で走った分は3500キロにすぎません。 これからどんどん走りこんで、ずっと乗り続けたいものです。 ひそかな野望は、このウラルに遠い将来孫を乗せて走ること。なんとか実現したい ものですが、どうなることやら・・・。
最近は点火ユニットの不調から、新しいユニット組み込みとその調整を行っていました。
この画像は、ユニット交換・調整完了とメーター4000キロ突破を記念して、自宅から ちょっと離れた牧草地付近で撮影しました。本当は夕暮れを狙ったのですが、出かけた 時間がちょっと早すぎで、中途半端な画像になってしまいました。 また機会を見つけて撮ってみるつもりですので、その際はまた投稿させていただきます。



小澤 建志 様

妹の家へ遊びに行くと甥っ子が喜んで「おじちゃんバイク」と叫んでは運転しようと座席に座ります。 長靴はバイクシューズのつもりみたいです♪

都会の中のウラルもいいですが、やはり、緑の中のウラルが一番!

バイク仲間の友人が「白ウラル」を購入しました。
少しずつですがウラルサイドカーが増えて来てます。



小澤 建志 様

北海道もようやく日差しが暖かくなり、バイクで出かけるのにいい季節となりました。 早速、天気がよかったので「支笏湖」へ行ってみました。 そして支笏湖をバックにもう1枚! もう少し暖かくなってくればもっと遠出していきたいと思います。



道北・そば喰いツーリング
田村伸也 様

厳しい冬の間、車庫でおとなしく待機していたウラルを4月からやっと稼働させることができ、今月末あたりでそろそろ慣らし運転も終わりそうです。
初めてウラルを見た時、これまで見てきた日本車やドイツ車とあまりに違う造りに驚き、 そしてある種の感動も覚えた訳ですが、ほぼ500kmごとの自主的点検整備を繰り返し、 そして思うのは「まめなメンテナンスで、トラブルの多く(マイナー)は予防することが出来る」という整備の鉄則というか王道を改めて痛感したところです。 ネジ類の材質や精度の低さ、マイナスネジが多く締め付けトルクが難しいことなど、自分でいじる分には不安要素もたくさんありますが、 不満なところは交換し、稼働部にはオイルやグリースをさし、何より自分で整備できる単純さが幸いしてだんだんウラルの構造や特徴も理解できてきました。 その点で本当によい慣らし期間を過ごすことができています。いじること、いじれることがこんなに楽しいと思ったことはありません。今では「もうバイクはウラルで十分。 他は要らない。」とまで思うようになってきてしまい、これはもはや重度のウラル感染症です。 まだメジャートラブルを経験していない若輩ゆえの軽口でしょうか。
本日は、まだ雪の残る道北方面を走ってきました。ウラルはどの景色に置いても本当に絵になります。これが最新国産車等では、この景観から浮いてしまって駐車することはおろか写真をとることすらためらわれるのですが、ウラルは異国の製品ながらなぜかほっとするところも大好きです。



小澤 建志 様

前回の時と同じように峠の頂上にて撮影しましたが、満足げな顔とは裏腹に我が「ウラル号」は、雪の中でスタックしています。 調子に乗って雪の中に突っ込みましたが、思いのほか雪が深く途中でスタックしてしまいました。 この後、悪戦苦闘しながら脱出しましたが、昔、九十九里浜で車が砂浜に埋まった時の事を思い出しました。 何事も「過信」は禁物と改めて思いました。 ウラルで走っていると皆同じように「寒いでしょう?」と聞いてきますが、厚着をしているのと、ウインドシールドのおかげでそれほど寒くはありません。 それでも、さすがに日が落ちてからは寒すぎて乗れませんが…。



小澤 建志 様

北海道のウラル乗りは、冬でも元気に走っています!? 市内を見渡せる峠の頂上にて撮影しました。 ウラルサイドカーだからこそ雪道&アイスバーン走破出来るというものです。 頂上に来るまでの途中のカーブでは4WDの車がカーブを曲がり切れずに側溝に落ちて いました、腹の部分しか見れなかったので車種までは分かりませんでしたが、車の性能 を過信しすぎたのかも知れません。 やはり安全運転を心がけたいものです。



田村伸也 様

「ずっと思い焦がれていたサイドカー。これまでずっとBMW GSライダーであったため、このままバイク人生はBMWで完結すると思っていました。しかし、心の奥ではサイドカーへの興味がずっと消えずにおりました。
それは、例えばどんな新型のエンジンあるいは最新の機構があろうとも、二輪で走るバイクである限り、それがどんなに素晴らしいバイクなのか想像力を働かせることによって、一部理解することはできるのですが(もちろん、理解がそのまま正解であるとは言いませんし、いつだって新車を買うのには勇気がいるのですが・・・)、サイドカーだけはどんなに紙面に穴があくほどサイドカーの記事を読もうとも、あるいはサイドカー乗りの方の話を聞こうとも、体験として味わっていないので想像がつかない。なのでいつか一度でいいからサイドカーに乗ってみたい、ただただそれだけでした。
そして、乗るならウラルがいいとずっと思っていました。理由は多くのオーナーと同じく、二輪駆動であるからです。購入までには、壊れたらどうしようとかいろんな不安もありましたが、結局購入に踏み切った理由は上記のようにとてもピュアなもので、それが二輪駆動ならなおのこと想像できない楽しさだろうと思いました。そして、自分のバイクスタイルが林道中心のソロキャンプツーリングであり、いろいろな意味で合目的的であると考えました。
この写真は、本州のディーラーのHPの写真から一度も見ること無く(物理的に見てから購入することが困難だった)購入、カーフェリーに無人積み込みしてもらい、受け取りの時に初めて対面した記念写真です。というわけで、初めてのサイドカー、初めてのウラル初運転は、フェリーからの下船から始まったのでした。
エンジンも思いのほかあっさり始動、アイドリングもしっかり安定しています。船内の初運転は下船のためのスロープを上ることから始まり、50メートルくらいの端まで走行して、船着き場への下船用スロープを降りるまで。もう、感動ったらありません!
ところが、ここで洗礼を受けました。ゆっくり走っているのに下船スロープでどんどん左に左にと寄って行くのです。ちょっと慌てて停車しようとブレーキを握ったら、あと少しで海に落ちそうになりました・・・
どうやらいろいろいじくっているうちに知らないうちに二輪駆動になったまま下船挑戦したようでした。たくさんいる船員の視線を感じつつ、ハンドルを大きく右に切り直して下船成功。その後は明るいところでマニュアルを読みつつ、約50kmの帰路を3時間くらいかけて無事に帰宅いたしました。
ウラルはまだ慣らし期間中ですが、自分自身もサイドカーの運転慣らし中であります。そしてウラルにも。工具やねじなど造りの一つひとつに感動(ある意味感心でもある)の毎日。春になったら、いよいよ本格的に旅に出ようと心身ともに充電中であります。同士の皆様、どこかの道でお会いできますことを楽しみにしております!



マイウラル!(夏の思いで♪) 小澤 建志 様

私は、北海道のウラル乗りの1人です。写真は、今年の夏の終わりに道東方面に行った帰り道の旭川~滝川間で撮った1枚です。キャリアに取り付けている旗は、分かる人のは分かると思います。(今年は2本しか集めることが出来なかった…残念)ハンドルに取り付けている携帯はカーナビ代わりに使用してます。